復活!!でんでん日記

BBSに寄せられた伝兵衛さんのカキコを残していくページです。
なので、BBSに書き込みされた内容と同じですので、読みそびれてしまった方、もう1度読みたい方におススメです。
内容の更新は不定期となりますのでご了承ください。

6月14日(火)

ドキュメント密着取材の、三日間ライブ終了。
つまりミュージシャン、スタッフ総勢7名の三日間強化合宿みたいなもので、
最終日の今日はなごりを惜しむ打ち上げ。
彼らの“正しく”伝えたいという熱意と誠意、久しぶりに制作の感動を感じました。
ありがとうございました。
さて、あとは下駄を預けたので作品の出来と24日のスタジオ生ライブを楽しみます。




5月24日(火)

NHK大分TVのドキュメント制作が決まって、なんとなく世の中のドキュメント番組を見ていると。
やはり心に残るものは、密着した収録時間が長い。
一年とか二年とか、あるいはもっと長い。
つまり長いスパンで達成される“事がら”に対して“よくやった”とか“たいしたもんだなぁ”とか思う訳だ。ね。
で、自分を振り返る。
達成される事がらが、ない。
目標とした機能の商品を完成させたり、気の遠くなるような大きな壁画を描き上げたり、
大家族を育て上げたり、なんてことがない。
毎日毎日精一杯(だろう)ライブを続けるだけ。
ひとつのライブをやり遂げる事と達成は、もちろん違う。
近いけど、その積み重ねのはるか向こうにある何か。
見える事は「ありがとうね」と「ひさしぶり」の繰り返しなんだね。
う〜ん、わずか9日間の取材で、あ、長さは関係ないか、
どういうものが出来るでしょう?
楽しみですが、まず等身大のものでありたいと思います。




3月2日(水)

久しぶりのDUST、楽しいです。
弦カルやったあげくに古巣に戻ったような空気感、
この感じがバンドっぽいね。
“自分の音楽のスタイルはここか?”と思った8年前のときめきが今も消えないようです。

今月は新曲を仕上げながらのDUSTの旅。
東京、岡山、大阪、沖縄。是非おいで下さい。




2月19日(土)

石井ちゃんと久々のデュオで名古屋、ランプ。
相変わらずの狭い店と、相変わらずの頑固な親父が織り成す世界は
ライブミュージシャン冥利に尽きる空間だと、しみじみ思った。
距離の近さと“ばれる”度合いが比例するのなら、
ミュージシャンにとって“ばればれ”な店は高田馬場HOTHOUSEと、
ここ名古屋ランプが雌雄を競う。
張り切りすぎも、手抜きもそのまま伝わる。
ライブをライブとして展開する空間として、極めて正しいと思う。
2月ツアーの始まりです。




2月10日(木)

行ってきました、高知。
四国で、と言うより日本で唯一訪れていない土地でした。
これだけ旅してて、まだライブしてなかったのが不思議でしたが。
暖かく迎えてくれてCDも大売れ。
カツオのたたきに“のれそれ”←あなごの稚魚らしい。
白魚みたいで、ポン酢でいただきま〜す。

是非行きたい高知。




平成17年1月6日(木)

明けまして
おめでとうございます
年男の伝兵衛です。
1月は新曲作りに励み、
2月は石井ちゃんとデュオで煮詰め、
3月はDUSTで仕上げ、
4月に弦カルでも試してみると。
気がつけば暖かくなってた来たなぁ、と過ごします今年。
相変わらずイレギュラーなライブもやります。
皆様、昨年同様お付き合い下さい。今年もよろしくお願いします。
でん




12月21日(火)

'04の旅も無事終了、
すでに来年3月のブッキングに入っている年の暮れです。
各地のライブを楽しんでくれた皆さん、遠征組の皆さん、
何より主催してくれた皆さん、ありがとうございました。
ソロ、デュオ、トリオ、弦カル、
色んな形で自分が何を求めて何処へ向かうのか模索してても時間だけは経っていくね。
来年はDUSTツアーを全部新曲で臨みます。
バンドの原点が伝兵衛商会にあったように、
曲作りの原点はDUSTにあるようです。
良い年を、そして来年もよろしくお願いします。
でん




12月9日(木)

数多くの入院体験、全身麻酔体験を持つ私、
筋注のうまい看護婦さんが一人いました。
それはそれは体格のよろしい方で、肩の筋肉を片手でワシ掴みにすると、
刺す部位をつねりあげる。
強力なので、本当に痛い。で、痛がっている間に打たれるので、
注射そのものの痛さが全く分からない内に終了。
全身麻酔直前の筋注だったから、かなり痛いはずなのに。
後にも先にも、その人だけだったなあ。
あれもテクニックかも知れないが、あとで青アザがのこった。(注射の、ではなく)(涙)




11月28日(日)

広島の三原を夜中の00:28、
夜行列車に乗り込むためにホームに立っていると闇夜の中から貨物列車が現れて、
4つの荷物と睡眠不足の体の目の前を疾走して行った。
レールのきしむ音がだんだん小さくなって、
戻った静寂の中で自分の吐く息の音だけが聞こえる。

今ここにいて、もうここにいない。
自分が今ここにいる事は不確かだけど、
さっきの貨物列車が帽子を揺らした風の記憶は確かに残っている。

やがて明日へむかう僕の列車にその記憶を抱えて持ち込むのは、
関わる事で自分の今を確かめようとしているみたいだ。




11月20日(土)

久しぶりに伝兵衛です。
無事に東北の旅も終わり、一息ついてる暇もなくもう旅ですね。
明日の伊東ライブがとても珍しいのは、
2ndバイオリンの桃ちゃんが全編1stのスコアを弾くという点です。
1stのメロディラインはCDにも入ってる訳だから、良く分かる。
それを違う演奏者が弾くところが興味深いですね。
つまり違うピアニストだと、演奏のスタイルからフレーズまで違う訳だから
「さぁ、どう来る」という期待感。
ところが今回の楽しみはは、違うバイオリニストによる音色の違い「だけ」なのか、
はたまた同じスコアの桃ちゃんの世界に何かを感じるのか、
と言うつまり聞いてる自分の感性を試される感じですね。
あ〜楽しみ。

ドラムデュオの内容はとりあえず考えずに済ましておこうっと。




10月13日(水)

続・たびの行商ツアーも5日目。なじみの宮崎/都城へ前乗り。
なんとなく夜を過ごすのももったいないと言う事で、
伊太地山弦楽団、初の試み《ストリートライブ》。
都城の繁華街にある飲み屋雑居ビルの入り口に椅子と譜面台を5つ並べて準備。
生ストリート、結構楽しい。
もちろん目の前で踊りだす酔っ払いの出現は当たり前、
飲み屋のお姉様方が仕事放棄して連れだって見学、タクシーは止まって聞いてるし、
なにしろ雑居ビルのオーナー大半が伝兵衛ライブの経験者なので和気あいあい。
たま〜には良いかも、ライブの原点だ。




9月16日(木)

そう言えば[あ、似てる]と思った瞬間に、見分けるスイッチがオフになるというか、
見分ける努力を放棄する自分を発見しました。
最近[似てる]というカゴの中になんでもかんでも入れてしまって、
新しく覚える細胞を温存してるみたい。
なんかやばい。




9月16日(木)

似てない?シリーズ
ユンソナ、BoAに続いて
「冬のソナタ」の人も加わってさあ大変。




9月15日(水)

あの、全く個人的な事なんですけどね。
ユンソナとBoAって似てると思ってた人、いませんか?




9月1日(水)

前作「たびのつづき」から丸二年、
つたないバンマスながら弦カルの皆や、
ピックアップメンバーを機会あるごとに旅に連れ回した良い結果が音に出てると思う。ジャンルや形態を問わないね。やっぱり、旅の仲間はバンドだ。
あんな事もこんな事も色々あって(あって当たり前)、
しかし言葉にせず態度に出さず、文句や不平は音で元とる彼らの姿勢。
それが音に出る。
だから音楽は楽しくて、そして怖い。
全てをポジティブになんて無理だけど今回の音に納得だと、考えつつCD聞いてます。
早く皆さんの手元に届くように急ぎます。
皆さんのおかげで「続・たびのつづき」やがて完成です、ありがとうございます。



7月31日(土)

広島県福山市から台風10号の待つ香川県高松市へ、
無事伝兵衛号で渡りきりました。
コースはしまなみ海道いっぽ〜ん。
瀬戸大橋ダメ、フェリーダメ、しかしたどり着くのだ。




6月11日(金)

[初めての鶴岡]
仙台あたりで高速道路は分岐して、
山形道に入ると何だか景色に馴染めない。
なんだろうな〜と思いつつ緑深い山の連なりを眺めていて気がついた。
竹だ。
わさわさと揺れる竹林がない。
あるにはあっても少ない。
狭い日本でも生体系はそれぞれなのに、
初めての鶴岡、もちろん知らない人ばかり、
帰る時はまた来る約束をしている。

ライブで出会う生体系のなんと馴染みやすいことか。




6月6日(日)

梅雨が明けるとツアー三昧ですが、いよいよ直前に迫った東北の旅。
冬以来なので、ずいぶん久しぶりな感じです。
里見紀子(Vln)と回るのも初めてだし(単発はあった)、
最近盛り上がってきた広島/岡山のように東北も繋がると良いなぁと期待してます。
「関西、九州が多いね」と良く言われますが、やはり西の方が盛んな気がします。
とにかく呼ばれればどこまでも。ひどいスケジュールもなんのその。
走ってりゃつくのだ狭い日本。



4月4日(日)

横浜・本牧ジャズフェスティバル
出演決定。
伊太地山弦楽団
M's
8/29(日)
日曜なので、皆さん来て下さいね。真夏炎天下にタキシード、つらそう




3月20日(土)

DEN★伝兵衛★BAY

近藤房之助とのデュオツアー、夕べ鹿児島で
[踊るぽんぽこりん]やりました。
客、大狂乱さすが本物、隣で聴いてて得した。



2月28日(土)

伝兵衛です。
今六本木でバイオリンの里見とデュオのステージ、休憩時間にメール打ってます。
さっき管理人さんからアクセス10,000の連絡がありました。
なんと嬉しい、喜ばしい。
皆様そして管理人さん、いつも本当にありがとうございます。
これからも伝兵衛、
全国狭しと走り回ります。
おや今日はここかと、地図眺めるように
DEN-BAY WEB楽しんで下さい。
これからもごひいきに、よろしくお願いします。




2月4日(水)


伝兵衛第8弾『猫にジャズ』ついに発売。
行商ツアーとなる2月の旅、久しぶりに石井ちゃんとデュオです。
皆さんよろしくお願いします。
そして今年の秋には
第9弾『続・たびのつづき』もリリース予定、てんこ盛りの一年だ。




平成16年1月19日(月)

3/6、平塚駅ライブは完全アコースティックです。
音響機材は一切無し、声もピアノもストリングスも生です。
そうなると一番立場弱いのは、声なのね。弦カルフルメンバーだと辛いかなぁ。
ただ、この顔ぶれで関東圏は珍しい。石井バンドも楽しみ。
皆さん、是非おいで下さい。




10月29日(水)

夜走りモード終了だっ。
ただ10/31、伝一人っきり夜走り東京戻り、
とんぼ帰り大阪走りという山場が残ってる。



10月3日(金)

DEN★伝兵衛★BAY
8枚目のアルバム
制作決定。
まるっきりソロ、ギター一本でスタンダードジャズを。
ジャズミュージシャンの方々、手出し無用。




9月5日(金)

まだ生き物は
描けないのだ。
バラを描いてみて
挫折。
やがて時が満ちたら
2号3号描きましょうとも。



9月3日(水)

初日の名古屋集合で新幹線に自転車を持ち込んで持参した房之助は
明日から最終日までの移動を肉体に頼るらしい、アンビリ(@_@)




7月24日(木)

都城の巻
里見紀子、石井康二にサポートされて佐山弘太君頑張る。
「雀荘のエっちゃん」では最後の「エっちゃ〜ん」一声、
「あと一杯」では二番まるごと。
ファンは有り難いもので、弘太君への大きな温かい拍手にバンマスの目に涙が…。
それにしても里見は良く飲む。
11月、鹿児島焼酎の蒸
留元ライブが今から思いやられることだなあ。
打ち上げで里見と付き合う方、体調を万全にしておいで下さい。




7月18日(金)

7/17 13時よりフリースタジオ湘南にて

多分日本のツアーミュージシャンとしては初めて佐山弘太(P)氏とリハ。
付き合いの良い石井康二(B)氏と一緒に約4時間、なごやかに(ねちねちと)かつ優しく(奥歯に物をはさんで)楽しいひとときでした。
思い切りの良さと人なつっこい笑顔は親父譲り、ズルイ家系だ。
DUSTのようだが世代が違うのでダスターかな、なんて言っても笑ってくれない…ちょっと寂しい。
WITH佐山弘太ライブを今から心待ちにしてます。
近くの折には是非。
DEN★伝兵衛★BAY